Edward Green Polish.

一日中、雨が降り続いた休日。
雨が吹き込まない窓を開けて、iTunes のラジオを掛けて、
雨音とボサノヴァをBGMに靴磨き。

一日に、一気に三足を磨きあげたのは初めて。
流石にかなり指が痛い…。
今回の靴磨きは、秋服の色の濃さに合わせるべく、色を深くすることに重点を置く。

まずはウェランド(以前のウェランドの記事)

コロニルのディアマント(ボルドー)を使って、紅を色濃く。

次にチェルシー(以前のチェルシーの記事)

ディアマント(ダークブラウン)と、サフィール・ノワール(ブラウン)の重ね掛けをして、
更にワックスもサフィール・ノワールのダークブラウン。
これはかなり濃くできた。
地の色がほぼ同じな、カドガンと並べるとだいぶ変貌している事が分かる。

(以前のチェルシーの記事も、よろしければご覧ください。)

最後にトゥチェスター(以前のトゥチェスターの記事)

この靴は地の色がかなり明るいため、濃くするのが難しい。
サフィール・ノワール(ブラウン)を使って、普通に磨くことに。

靴の色を変えたければ、専門店で染め替えをしてもらうのがもちろんベストです。
が、こうやって、色付きクリームを使って自分で色乗せしてみるのも楽しいもの。
効果は一時的ですが、裏を返せば春夏になったら色を戻せるということ。

革質が良い靴は、色の乗りも良い気がします。
手入れで色々と遊べることは、良い靴を所有する楽しみのひとつだと思います。

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